マネジャーの休日余暇(はてなブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介しています。 すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

天理・南檜垣営農組合のお得で楽しい「青豆まつり」イベント

一週間前に出かけた奈良県農村地域づくり協議会主催・農村振興シンポジウム

会場は奈良県コンベンションセンター・天平ホール。

シンポジウムは基調講演にパネルデイスカッションも聴講していたが、場を天平広場に移動。

テントを立てて各地域が販売するポケットマルシェに顔出し表敬訪問。

奈良県農村地域づくり協議会の参加団体が販売するポケットマルシェに顔馴染みの代表が・・

令和2年の12月31日に伺った天理市檜垣町の民俗調査。

町に鎮座する三十八神社とも呼ばれる檜垣町の三十八社。

大晦日にされると知り出かけたが、この年は大晦日の日ではなく、前日の晦日にしていたとわかった。

檜垣町の大日堂行事に三十八社のマツリ、明神講の行事に3月3日はショウグンサン(※荘厳であるかも・・)とも呼ぶハツオさん行事などなど。

民俗情報が多く、短時間の気持ちだったが、関係者も紹介してくださった。

さぁ、帰ろうとしようとしたら我が家の軽バンがバッテリーあがり。

対応・措置に支援してくださった代表は奈良県農村地域づくり協議会・参加団体の南檜垣営農組合代表理事組合長のMさん。

2月11日は朝からはじめる「青豆まつり」。

地域の特産品である青大豆の“あやみどり”の普及と消費拡大を目的とした地域交流イベントに誘われてやってきた。

到着時間は午前10時。

倉庫前に立てたイベントの幟旗。

テーブルになぜか綺麗な新品農具を並べている。

値札は付いていない。

受付を済ませた方に手渡される景品引換所であるが・・・

受付済なら、どれでもかれでもどうぞお持ち帰り伝えられて、ほんとにぃ?

本日のイベントポスターに書いてあった「ご来場の皆様に選べる粗品プレゼント」。

太っ腹粗品にびっくり。

選択肢は、片手鍬(かたてくわ)の丁能(ちょうのう/幅の狭い一枚刃を持つ小型で軽量な鍬の一種で"バチ鍬"とも呼ばれる農具)に、5in1マルチツール(ひとつの本体に5つの異なる機能を集約した携帯用工具やアウトドア用の小物道具)。

また、初夏から必須の麦わら帽子・垂れ付きつば広もある。

私の選択は、我が家で使いたい片手鍬の丁能(ちょうのう)。

耕すといえば家庭菜園の土の掘り起こしに役立つ。

南檜垣営農組合といえば近くの道の駅とか旬の駅で売られている伝統野菜の“味間芋(あじまいも)”。

栽培地は田原本町・味間から拡がった天理の南檜垣営農組合にも拡大。

こうして皇室献上品にも挙げられる奈良・大和の伝統野菜のひとつ。

わが家も食べている味間芋だけに、ここでも買っていた。

1袋が400円の味間芋は、我が家への手土産。

味間芋から連想した水路で皮洗いする”芋洗い”。

食の教育に、田植えや稲刈りはあるが、豊作を願う護符はとんとみない、と話してくれた同地区に住む昭和22年生まれのYさん。

そいえば代表も1歳上の同世代。

稲作の大切さは、おにぎりを喰うのが目的じゃあない。

田んぼのオーナー制度・イベントを盛んにしても土地に住むこともないから根を下ろさない。

また、三世帯が住まいしなくなってから衰退が目立つ。

昭和30年から40年代まであった牛の貸し借りは、トラクター文化へ完全に移った。

農の民俗の将来はどうなるやろか。

世代交代は一気に進むだろう、と話した。

して、今日のイベントの目玉である青大豆の“あやみどり”である。

カチカチ青大豆の“あやみどり”をまるごと豆乳にする。

色付きカラフルな“あやみどり”。

一杯、試食した青豆豆乳は、味は旨いが、ミル処理のキレが悪いのか喉に止まってまう。

品種によっては異なる1袋が350円とか400円。

そうそう地産地消売りは倉庫の前に立てたハウス内。

こんなの見つけたら、ハイ・チーズではなく歪な形の葉付きの三又セクシーダイコンにシャッター押し。

次々に買ってかるから、早いもん勝ち。

当イベントに県職員も来られている。

奈良県農村地域づくり協議会担当のSさんに県土地改良事業団体連合会のN氏らも・・

地域づくりに土地改良事業の効率的な運営や、技術的な指導・支援を支える人たちとの交流もある。

都市に住まう人たちにはおそらく知らない世界。

私も詳しくはないが、農の営みにはさまざまな課題があるそうだ。

なんやかやで長居をしてしまった「青豆まつり」イベント。

1時間半の滞在に、我が家に持ち帰る美味しいたこ焼き。

大粒たこ焼き6個で330円。

帰宅して食べたかーさんの食の感想は「鉄板が悪いのか油臭い」。

「素人がしとるんやろと指摘した」。

帰り際にいただいた天理警察署員が地域イベントに無償配布していた防災・防犯安全グッズ。

おそらく地域の安全に巡回していたもよう。

サイクルリフレクターはかーさんが愛用している電動アシスト付き自転車に取りつけ。

LED式「ヨコミエライトアドバンス」は照射が大きい小型ライトも役立つ。

(R5. 2.11 SB805SH撮影)

香芝市平野・たんだの椿の花咲き具合調査に立ち寄る

赤い花の椿が咲く時季はいつになるのだろうか。

写真家のIさんが教えてくださった谷田(たんで)の椿。

咲く時季はわからずとも、谷田(たんで)の椿の場所だけでも知っておきたいと車を走らせた。

令和4年の10月28日、古民家ギャラリーら・しい(※葛城市當麻)写真展を拝見した帰り道に探してみた。

香芝市の平野という地域にあるらしい。

平野に到着したものの、さっぱりわからない。

通りに出会った方たちに尋ねるたんだの椿はどこに・・

畑を耕す男性、車の点検をしていいた男性の指示どおり車を移動する。

はじめての道をぬって通ってきたそこに拡がる田園地。

稲刈りを済ませ、ハザカケがいっぱいある。

季節はもう秋だが、なんとか出会えたたんだの椿がある地。

あの日からほぼ4カ月。

今日は、2月8日。

まさか、を狙って再訪したが、まだまだのようだ。

いったい椿の花咲きはいつごろ?

ネット調べにわかった時季は、なんと寒風吹く寒い日から春の4月ごろだ、と書いてあった。

椿の種類によっては秋咲き(早咲き)、冬咲き、春咲きに分かれるようだ。

だいたいが2月から3月下旬がいちばんの見頃のようだ。

次に来れる日はいつになるだろうか。

どこかで写真展があるなら、もう一度調査したい田(たんで)の椿の花咲き。

戻ろうとしたときにあった田(たんで)の椿についての解説板が見つかった。

解説文は「昔、平野に大きな屋敷があった。屋敷構えから豪華な生活をしていた長者さんがいた。古くから大切にしていた椿の大木を伐った。そのことが災いの発端になったのか・・・家族がひとり、ふたり・・・。やがて、家族全員が亡くなり、屋敷は消えた。あまりの悲惨さに村の人たちは、不憫と思われたのか、屋敷跡に一本の椿の木を植樹した。その椿がここに・・・今も咲いている。「香芝の民話」に、後年に付記されたと推定される戒め”椿の花を取ったり、枝を折ったりすれば腹痛を起こす“、と云われている(※要約、文補正)」。

 

なお、『香芝市の民話』では、詳しく書かれており、「平野千軒」に庄屋の屋敷住む若い娘が絡んだ闘病の物語になっており、粗末にするな、とも云える戒め。であろう。

花咲き時季調査はまだ先。

疲れた身体を癒すために入店したドラッグストアコスモス。

こっちも探していた食材。

店員さんに確認した「くらこんのおかずこんぶ」は、現在仕入れなしにガックシ。

その後に出会った「くらこん 満点おかずきざみ昆布と豚肉の炒め煮」。

以後もいろんなスーパーに見つからない。

その代わりではないが、冷凍食材に198円売りの「大阪王将クリーミー白胡麻担々麺」」が見つかった。

(R5. 2. 8 SB805SH撮影)

きまぐれや写真展2023、展示中在廊二日目・・

モーニングだけの平日喫茶のきまぐれやさん。

丸々1カ月の展示期間であるが、営業されている日に限る写真展。

初日は、展示の搬入に設営。

最終日は、搬出に撤去。

以外の日もなるべくは在廊したいが、お家の用事に介護もある。

できるなら週に一日は在廊したく、本日は2回目。

毎年に観る2月の季節は梅花の時季。

モーニングだけの平日喫茶のきまぐれやさんの目の前は赤い花。

そのほかに利用者が多い大淀町立おおよどパークゴルフ場の周辺に咲く白梅。

毎年の愉しみに出かける梅の咲く季節を選んだ写真展。

会場は大淀町の大岩地区。

私が不在していても来訪してくださる知人の写真家たち。

今週の6日に来訪していた全日本写真連盟奈良支部で腕を磨いている写真家Sさん。

オーナーが預かっていた名刺をいただいてわかった来訪の証し。

朝時間の9時に家を出て、到着するまで1時間半。

この日も到着時間が午前10時半。

モーニングだけの平日喫茶のきまぐれやさんの営業時間は午前8時から午後1時まで。

早くに来られているお客さん。

ほぼ、ほぼ満席に・・展示している写真には興味がなさそう。

来客なければ、いわゆる”ヒマ”タイム。

スマホでもあれば、時間潰しもできるが所有する端末はガラケー仕様の携帯電話。

写真展会場の記録を撮っておこう。

そうこしていると、オーナーのお連れさんが作業をしている場のレイアウト替えをした、と伝えてくれた。

久しぶりに階段を上ったお連れさんの作業場。

室内の半分以上の面積に様々な雑貨を販売している。

以前よりもすっきりした感がある雑貨売り場が、いろんな作家さんの作品がいっぱいある。

以前、私が買っていた小型ノートを包んでくれるブックカバー。

取材に欠かせない道具も雑貨販売。

数日前に訪問した奈良県農村地域づくり協議会主催・農村振興シンポジウム。

奈良県コンベンションセンター・天平広場を会場に参加していた奈良県農村地域づくり協議会の参加団体が販売していたポケットマルシェ。

大淀町大岩のおおいわの里山を守る会が販売していた手造りの手つくりの健康「足半(あしなか)」も、ここモーニングだけの平日喫茶のきまぐれやさんの2階で販売していた。

彩光がいい窓際に棚を据えて販売していた「足半(あしなか)」。

履き方も解説している「足半(あしなか)」。

ふり返り、後ろに見返せばあるある。

つい手が出そうな素晴らしい手つくり雑貨は生活雑貨が多い。

ここ2階は、生活雑貨の展示室のように思えてきた。

なぜなら視線を落とした床。

ピッカピカ仕上げの床が美しい。

な、な、なんと、懐かしき道具。

着物の端切れを活用してつくった色柄が美しいハタキ。

持つ手は自然木。

圧倒的に多い生活生活雑貨は作陶瀬戸物。

茶碗、カップが多く、小皿が少ない。

できれば柄もんの豆皿。

木を材料にパズルもあるし肌に優しい木の駒回し。

幼き子たちが居ればなぁ。

装飾にステンドグラス製品も。

草木染、ハンカチーフ、ブローチ。

衣服に首飾りなど女性好みが多い。

今日も2階に上がってきたお客さん。

お買い求め、ありがとうございます。

そうこうしているまにまに、お昼前の午前11時半のころに来られた二人の常連さんも交えて予約テーブルに揃って食べる。

久しぶりに出合えたので私のおごりにしたモーニングだけの平日喫茶のきまぐれやきまぐれやさんの手つくり料理。

お代はワンコインの500円で提供してくれる日替わりモーニングスぺシャル。

飲み物もついてワンコインの日替わりモーニングスぺシャル。

いつも美味しくいただいてまっせ。

もう一人の常連さんは、いつもの席に座って執筆中。

手を止めて、そろって日替わりモーニングスぺシャル。

展示作品の一部を解説。

すると、興味をもたれた「十五夜たばり」の「たばり」。

そう、「賜る」から訛ったことばはご存じだった。

帰りしなに教えてもらったオーナーさんのお連れ。

大将が話してくれた暖炉にくべる割り木。

屋外に積んでいる暖炉の火に用いる割り木。

その積み方は円形を下向きにするのは安定性を狙う。

乱雑に積んだら間違いなく崩れる。

室内に設置している四角い形の薪ストーブらしい。

その薪ストーブが暖炉の役割。

朝の9時に火入れ。

適宜、割り木を補充し、火を絶やさない暖房目的もあるが費用はエコ。

夜の9時に就寝するが、火はくべたままにしておく。

危険でもなく、朝に起きたら灰になっている、という。

知り合いから連絡をもらって取りに行く。

伐採された桜の木をもらってきて、取り敢えずの置き場はきまぐれや店舗の横に。

それからヒマをみて、薪ストーブにくべる大きさにする割り木つくり。

体力を使うから健康にいい、と大将はそう話してくれた。

(R5. 2. 8 SB805SH撮影)

令和4年分の確定申告in奈良税務署会場の扱いに身体が麻痺した冷寒屋外の待ち行列

猫、にゃんにゃんの令和5年2月22日。

奈良税務署4年分確定申告。

いい駐車場は満車。

奥の駐車場はガードマンによれば確定申告期間中の値上げにしゃぁないな。

受付検温消毒して受付に予約ですかの問いに、ではないです。

発行整理番号が155番。

9時40分受付に入室予定は早くても午前11時半か。

ずっと長時間立ち続けると腰痛に心拍数異常になるし、歩けなくなるから停めた車に座ってから、と・・・

今日はおふくろの確定申告に、代理申請するかーさんに伝えて、おかわりついでに茶飲んでるから・・

ガードマンの話によればクレジットカードが使える駐車場が満車なのは確定申告対応の職員占有しているらしく、たんまに1台が動くらしい。

ときおりこの奥の駐車場も数台占有するらしい。

で、今日停めた駐車場は確定申告期間中の値上げ。

20分200円に呼び出し時間まで計算したら2時間1200円になる。

最長が1800円。

ぼったくり価格やな。

ちなみに距離は遠くなるが1日500円のNHK駐車場があるようだが。

ハンドマイクが伝える予約はLINEのようだが、早くなるのかどうかわからん。

なおいちばん早い人は朝8時前やったらしい。

午前11時45分入場。

入室はできたが、またまた長い行列。

屋外も室内も、ずっと立ち続け姿勢に腰痛が・・

順に呼ばれて・・・

まずは事前説明。

そして書類整理税理士確認。

おふくろのもある昨年の控えがあるからわかりやすい。

私もそうだが高齢者は課税証明書にあるからすぐわかる。

ただ扶養家族にかーさん。

収入いくらかの問いに2ヶ月で9万円。

年収確認の結果扶養控除対象と。

ついでにパソコン入力コーナー待ち列並びが丁度の正午時刻。

それからなかなか進まない。

入力はじまりは午後12時45分。

立っているのがつらい。

これからどれほどのまた時間がかかることやら。

体力はもつのかどうか心配だ。

先日に伺った涌出宮の立ち取材に、ところどころに座ることもあったが、通し時間でいえば4時間ぶっとおしに、腰痛がひどくなった。

停めていた駐車場にもどるのも這う這うの体(※ほうほうのてい)。

確定申告も無理はしたくないが・・・

どうぞこちらの画面からいきます、てっ。

ほなら初体験入力やんか。

これまでお願いしますといえば、ぜーんぶやってくれた。

入力確認を横で確認だけですむが・・・

今回は、担当者立ち合いのもと、入力初体験。

枠に大文字入力せなあかん住所番地。

金額は小文字の数値にテンキー。

片手ふさがりに右手操作ばかしに肩が凝る。

年金に国保、介護保険料はすんなり。

だが、生命保険料に事業所名の生活協同組合は略した「生協」でOKというから、それでいいんだ。

しかーし、アメリカンホーム保険は間違いなく正式社名。

長い名称に右手指がぎこちない。

また厚生労働省は不要。

厄介なのは所得税法第何条のややこしいこと。

一人やったらたぶんに間違いを起こす。

だから私一人でさせないほうがいい。

医療費はエクセル計算書の合計入力。

扶養家族のかーさんの名に生年月日など入力、確認し確定申告計算したら戻しは「0」円。

だから振込先の確認も出ない。

ラストに本人と扶養家族のマイナンバー番号入力。

ここでなんとエラー発生。

よーく見たら、1文字間違いがあった。

訂正し正当入力して終了。

先に言われた収入が400万円以下なら申告しなくていい、というが、それなら控えは出ないでしょう。

前年の控えがあるから担当者も検証できる。

そのために控えを持参する仕組みになっているんじゃないのかい。

私は控えが必要だから申告する。

そういや控えのブリントは出力せず退室する申告者はいらんのか、どうかわからんが手持ちなく退室していた。

さて、ここからはおふくろの確定申告。

その申告は担当の私がしましょうと・・・

医療費はかーさんが入所先の送ってもらったすべての医療費領収書から計算した。

これまでの介護にはなかった入所サービスにおよそ19万円弱。

そのなかにある医療費・介護サービス費用が確定申告に繋がるからその費用は多額。

そして、今回は大阪・住吉税務署で申告していたから、これまで通りとは若干の処理がいる。

一つは利用者識別番号の変更である。

大阪から奈良税務署の識別番号になった。

その措置をしないといけないと分かったのが、最後の最後の入力。

この日の担当も理解を落としていたようだ。

あらためてやり直し。

同じ項目入力を繰り返しに時間ロス。

控えをみながら担当の声。

地震保険は、今日お持ちですかに、答えは大阪一人暮らしから、現在は奈良で私家族と同居であるが別世帯。

だから地震保険は無用になった。

※もうひとつは寡婦控除。

寡婦理由はなんでしょうかの問いに死亡。

そうおふくろはいう。

私の父親はとっくの昔に死別している。

生別なら寡婦控除は受けることはできない。

ひとつ、入力に面白いシステムだと思った件がある。

それはおふくろの生年月日。

一般的な書類。

申告書類でも源泉徴収書類でもみな和暦。

ところが入力は西暦だから変化しなあかん。

和暦の大正生まれのおふくろ。

この年だと伝えているのに、最後の最後にわからんようになった。

担当は、ご自身のスマホを使って大正〇年生まれを西暦変換。

その数値を入力したが、和暦表示がないから確認できない。

できるのは、すべての入力が完了してからだ。

正直いう。

チンケなシステムだなぁと思ったまで。

暗証番号の場合は、入力後の確認項目があるが、西暦年誕生年月日にソレがない。

はっきりいって不親切なシステムに無駄な時間を費やした。

で、おふくろの確定申告用の暗証番号である。

たしか大阪の税務署だったのでは、と伝えられ、ソレは使えない。

識別番号もあらたになったのでブランクも不可。

小文字アルフアベットに数値の組み合わせ。

とっさに思いついた番号を設定<※o※i※0※2>した。

その番号、覚えていかんとあかんなぁ、と担当の目をみたら、プリントしたら出てきますから・・・・それなら安心。

と、いわれていたが、プリント出力担当に尋ねたらそんな項目はないですね、ってさ。

仕方ないから控えに設定した暗証番号を記しておく。

ところで、入力途中に長時間立ちっぱなしのかーさん。

もう無理と云って場を離れた。

その付近にいた担当に声をかけて椅子をお願いしたら、不満そうに動く。

通路の邪魔にならんところのここ、でといわれて座ったかーさん。

トイレも無理と云って退室した。

プリント出力に控えと提出用。

提出用に添付したのは私がエクセルでつくった一覧表だけ。

他の書類もみな控えとも返却された。

退出時間は、午後1時40分。

待ち時間に、2時間20分。

確定申告相談・入力・出力時間なると、丸々2時間。

奈良登大路駐車場午前9時38分-午後1時49分に駐車料金は最大の1800円。

お昼の食事を済ませて帰宅。

それから確定申告情報の整理。

夕方の時間にぐったり。

どっと疲れが・・・

腰から太ももあたり、全身が重たい。

次回も今日と同じであれば、まちがいなくかーさんはついていかない。

せめて呼出しまでの立ち時間を考えた結果、今日にわかったスマホで操作する国税庁のLINE予約。

会員登録から予約までの処置は、かーさんにお願いするしかないよな。

それでも確定申告の諸表点検、整備に入力、出力に2時間も立ったままを維持するのは、たいへんなこと。

健常者ばかりでなく、身体に障がいをもつ人たちにも優しく対応されるよう、努力をお願いしたい。

大阪・住吉税務署は、すべて屋内。

しかも人数分の椅子も用意されている身体に負担をかけない優しい対応をお願いしたい。

ちなみに、であるが、会場を離れるときも多くの人たちが屋外に待ち状態。

受付番号は260番だったことを付記しておく。

<※追記>

翌月3月16日に届いた奈良税務署からの通知。

呼び鈴は押されても、鳴音が奥の部屋まで届かなかった。

反応しなかったことから不在扱い。

税務署から届く書類であれば、おそらく確定申告した結果の返納金。

介護を含めた医療費の多さによって戻ってくる還付金通知である。

届いてから5日以上も経過してからでないと、払い戻しはできない、とあった。

つまり通知はいち早くお知らせするが、会計処理は、その後にされるワケだが、還付がある場合に、と指定した金融機関はゆうちょ銀行。

自動振り込みになってなかったようだ。

その理由は、大阪・住之江から、ここ奈良・大和郡山に転居した関係でシステム的につないでいた紐付けが切れたもよう。

後日に、おふくろの委任状を持参する際、家族代理人を証明する例えば免許証が要る。

(R5. 2.22 SB805SH撮影)

御所池之内の家形藁積み2023

奈良県御所市の池之内にはじめて見た家形藁積み。

2年前の令和3年2月26日は、春はもうすぐの時季だった。

稲藁を刈り込むのは前年の令和2年。

秋の収穫となれば10月ころ。

5月間も崩れずに、また朽ちることなく立っていた御所池之内・屋根付き家型藁積み。

その後に出合えた田主さん

かつては心棒を据えて稲刈りした稲藁を下から順繰りに積み重ねていく構造。

2メートル以上の高さをもつ稲藁を干す構造物。

そのカタチからススキの穂を見立てた姿から、その名をススキと呼んでいた。

稲藁は、農作業にさまざま遣い方がある。

土地を乾かさない敷きものとかつる性植物が育つよう立てる支柱・・

場合によれば土壌改良。一旦は天日干し。

必要となれば数本ずつ取り出し、細かく刻んで土に鋤き込む。

もちろん牛や馬などの家畜飼料にも使っていた

現在は、そのような光景は、一部の地域に限るようだ。

お会いできてから連絡がとれた。

稲刈りに刈り取った稲藁を干すとおっしゃった。

その年、令和3年の10月10日は家族ともども稲刈りしては稲架けにかける稲干しをするから・・とUさんから了解をいいただいた。

奈良県内に、同型の藁積みを探してきた。

どこにでもありそうな雰囲気もあるが、なかなか見つかるもんでもない。

この屋根付きの家形に組んだ藁積みを気にしだしたのは、県立民俗博物館・学芸員から求められた藁干しの「ジンド」をご存じですか、の問い合わせがきっかけ。

平城京跡の発掘調査作業を記録していた一枚の写真。

その古い写真に映っていた稲田の開墾らしき映像について、一般市民から問い合わせがあった。

写真の映像を拝見できていない学芸員が、言葉で説明してくれた稲藁積み。

一般市民は、その藁積みは「ジンド」と呼んでいた。

その件も調査したい御所池之内・U家の稲刈りからハデカケ作業。

作業の取り組みはずっと拝見していたからほぼ様相はわかったが、肝心要の「(箱)ジンド」の呼称はクエッションのままだ。

U家が掛けていた三本足を組み合わせて竿を支えていた構造物は「カコ」と呼ぶことがわかった。

あれから1年半。

今もこうして稲刈りをしたハザカケ干し。

乾燥した稲藁は、毎年のごとく、この場に据えている。

(R5. 2. 8 SB805SH撮影)

餃子の王将奈良都跡店のジャストサイズ麻婆豆腐かけ辛玉ラーメン

今日は一段と厳しい。

冷たい空気にパッチ防御もまったく効いていない。

部屋から冷えるのもかなわん。

胸の奥からほっかほかしたくなる。

1カ月半の経過観察にまったく問題のない身体状況に感謝した泌尿器科医師の診断。

会計も済ませた午前11時半に、さてどこへ行く。

そうだ、思いだした。

8人前の生餃子を購入した餃子の王将荒蒔店。

スタンプ四つも押してくれた。

あと一つ押印してもらえば、次回入店した場合に割引100円。

レジ支払いに申告したらもらえる税込み100円割引券。

それが目的に車を走らせた。

目的地は、餃子の王将奈良都跡店。

正午前にともなれば車も多くなる。

食事を摂りたい人はたくさん。

道路沿いにあるある食事処に分散入店しているようだ。

正午時間の4分前に到着した。

カウンター席はがらーんとしているが、テーブル席は満席直前。

一気に注文が入った厨房は忙しくなった。

熱々に火照るような味わいの麺を食べたい。

メニューを探ってみたが、お好みのメニューが・・・・

今日もまた、前回同様の1パターン注文。

そう、またまた注文したメニューは、302円のジャストサイズ麻婆豆腐に480円辛玉ラーメン。

この組み合わせが、今いちばん流行っている至高の食事。

辛玉麺に麻婆豆腐。

辛さがダブルの2品で組み合わせて食べる麻婆豆腐かけ辛玉ラーメン。

ネットをぐぐってみれば、ほぼ私と同じ思考の食を味噌ラーメンで味わっているブロガーさんがいるようだ。

また五目タンメンに麻婆豆腐かけをするブロガーさんも・・

配膳は、先にジャストサイズ麻婆豆腐。

麺の到着まではまだまだ時間がかかりそう。

行列状態になってきたお客さん。

さらに増えた注文にテイクアウトが増えていた。

厨房に山高く積んだテイクアウト容器。

厨房に一人の職人さんがつぎから次へと調理されている。

一息つく間もなく・・・・

そんなことで、麻婆豆腐が配膳された時間は、注文受けた10分後。

辛玉ラーメンの配膳は、それから4分後。

うーーん、麻婆豆腐が何とか間にあった。

腹が減って、減って食べきってしまう、と思ったくらいの待ち時間。

なんとか残せてぎりぎりセーフ。

麺に胡椒もラー油。席についたそこに、調味料のいっさいがない。

そう、とんでもない事件が発生し先月。

言葉は悪いが●●な人たちの行動が、起こしたおかげもあって、やらなくてもよかった緊急対策措置である。

尤も、元々調味料なんてなくてもいいんじゃない、というのが私の考え。

こんなんがありますよ、必要な方はお報せください方式でいいんじゃない。

無駄な動きを生じさせるが、衛生面から考えれば、その都度に動く。

それでいいんじゃない。

そのようなことで、必要とした胡椒にラー油。

そして割りばしへの切り替えをお願いしたら、すぐさま動かれた。

麻婆豆腐は、気持ちちょっと少なくなったように感じる。

一方、辛玉ラーメンは、同量の勢い。

胡椒も無用の辛玉ラーメン。

今日も一杯が旨い。

途中に入れて食べる麻婆豆腐かけ辛玉ラーメン。

シゲキックスでもない麻婆豆腐。

シビ辛はチョイ辛レベル。

スープに交わった2品のマッチングは最高だい。

辛玉ラーメンでなく醤油ラーメンの場合であれば、麻婆豆腐よりも豚キムチが、また旨いと思う。

次回は、試しにキムチかけ醤油ラーメンに切り替えてみようか。

その際の麺量はジャストサイズにね。

ただパンチ力は落ちるかも。

やや残った最後の麻婆豆腐を落として味替えのラー油かけ。

ごま油風味で食べ麻婆豆腐かけ辛玉ラーメンに、また旨し。

食事を済ませてレジ支払いは、クイックペイ。

前述したように、税込み100円割引券を受けてってお店を出た。

ところで、実は食べた辛玉ラーメン。

この日が喰い納めになった。

後日に入店した餃子の王将店。

メニューから辛玉ラーメンが消えていた。

噂によれば、生玉子の高騰化のあおりを受けて、辛玉ラーメンは販売停止。

代わりに豚辛ラーメンに切り替えたんだって・・・

町中華メニューを提供する餃子の王将。

玉子を使用する料理なんて、いっぱいあるある。

高騰化で入手が難しいというのなら、天津系は、炒り卵は・・。

生玉子の入手、仕入れ難が解消したら、復活してくれぇーー

 R5. 2.21 SB805SH撮影)

奈良県農村地域づくり協議会主催・農村振興シンポジウムに多くの参加団体があつまってん

令和5年2月4日に開催する、と知って出かけた会場は奈良県コンベンションセンター・天平ホール

ホールは知事など主催関係者の挨拶があり、また、優良組織表彰もある。

特別な時間枠に登場した笑い飯・哲夫の基調講演もある農村振興シンポジウム。

申しわけないが、哲夫の話題。

奈良テレビに毎週の番組をもつ本数は数本。

吉本興業の後輩、若いもんへのことば遣いは聴きとうない。

”いじめ”に近い言動に辟易。

だから、当該の番組は見ない。

どっちにせよ自慢話が多い哲夫。

基調講演テーマは「笑い飯 哲夫の農業のススメ~農村地域には魅力がいっぱい~」。

予想通りの自慢話に辟易していた。

哲夫の話題は、お爺さんから親父が継いだ稲作・稲刈り。

その後に哲夫がすべてを継いだそうだ

農作業のアレコレを体験的に話す。

あれぇ、しゃべりながら身振り手振りに、左手、上下逆にするのはおかしい。

フツーの位置なら持ち替えなどなくとも刈込み重ねられるから効率えーとか・・・

なんせ早口でしゃべるから、要点がさっぱりつかめない。

漫談それとも本業の漫才おネタであれば、どないも思わないが、基調講演にソレはないでしょ。

連続性のない言葉やから何を言いたいのかさっぱりわからん、とアンケートに書いて投函した。

講演の次はパネルデイスカッション。

ディスカッションテーマは 「農で奈良を元気に~農村と都市を結ぶ架け橋をめざして~」。

コーディネーターに近大農学部農業生産科学科准教授・大石卓史氏

パネラーの一人は木谷ワイン。

天理の荒れた土地からつくりあげたブドウ畑をもつ木谷一登氏の体験談。

'銀行員から醸造家へ転身された木谷一登氏は、農業のこれっぽちもしなかったそうだが、困難を乗り越えて立ち上げたワインつくりにワイナリーも。

奈良県初のワイナリーとして自社醸造を進め、2023年には「奈良ブラン」や各種の地域ブドウを使ったワインを意欲的に手掛けている

40年前、五條の地にはじめた食事処。

現在は農家レストラン「ばあく」の経営代表泉澤ちゑ子さんもパネラーの一人。

嫁入りした旦那の土地畑などもあったが、正業だった養豚を地域の人らとともに立ち上げた

田原本町の多地区。

4年前に立ち上げた多集落営農組合女性部部長の中井登志子さんも話題提供。

それぞれの方たちがすごく大切なお話をしてくださった。

基調講演よりも中身が濃い、モチベーションがあがるパネラーさんたちの思い・ことば。

聴講した内容は学び。

執筆してきたブログ記事にも繋がるような気がしてきた。

でも、手を広げるに時間的には余裕がなく、ちとむつかしい。

さて、県営プール跡地に建設された奈良県コンベンションセンターに天平ホールのイベント聴講もあるが、盛り上がりを支えている団体が屋外に集っている。

存じている団体は、奈良県食と農の振興部農村振興課・奈良県農村地域づくり協議会に参加。

協議会の主な活動と役割は、「奈良県内の農村資源を活用した地域おこしや伝統行事の伝承、都市住民との交流活動を支援」。

また、「県内の各地で活動する地域づくり協議会や保全グループが会員として参加し、情報の発信や活動のサポート」。

各地域の取り組みは公式ホームページの「魅力いっぱい! 奈良の農村」に会員紹介している。

不思議と繋がりができた各地域の団体は、奈良市高樋町の町思会、大淀町大岩のおおいわの里山を守る会に天理市南檜垣町の南檜地域づくり協議会

それぞれの地区に繋がったのは地区の伝統行事の記録取材からだ。

地区の行事調査から存じた地域活動の数々。

支援に直接携わることはないが、暮らしの民俗を教わることもある。

活動にSNS。

代表的なFBを立ち上げ、活用している会は、高樋町の町思会おおいわの里山を守る会がある。

こうした地域活動の会の方々が集まった会場は、奈良県コンベンションセンター・天平広場が会場

建物の構造からか、西から吹く風が素通りする吹き抜け構造の天平広場。

天平広場にテントを立てた各地域のポケットマルシェ

開店したマルシェに顔出し表敬訪問。

おおいわ結の里で買った森ちゃん家がつくられた自家製の天日干しの梅干し。

500円カップの小梅を食べたくて買った。

自宅でつくっていた男性は、結の里の管理担当のN家前にある森安幸さん。

梅干しの話題から、家の屋外にある井戸の話。

かつては井戸替えしていた、と話してくれた。

井戸底まで8メートル。

お爺さんが居られた時代に一人が入ったが怖かった、という体験談。

8月7日は盆入りの日。

井戸替えをされるなら取材したい、と申し出たら許可がでた。

結の里でも売っていた手つくりの健康「足半(あしなか)」は、ここでも販売していた。

忙しくなった結の里の管理担当のNさんに代わりに別の担当者が就いたようだ。

そのNさんがつくってきた「足半(あしなか)」を語る。

「寝るときに履く足半(あしなか)は柔らかい生地。普段履く足半(あしなか)は固めの生地」。

ジーンズ生地がいいらしい。

足半(あしなか)は、ちょっとした端切れ生地では作れない。

デザイン・柄を揃えないとあかんらしく、反物生地が求められるが、入手に仕入れはどうしているんだろうか。

今は施設に入所暮らしをしているおふくろが着られなくなった和服がいっぱいある。

必要であれば、結の里に寄託することも考えなあかん時がきた。

ただ、高価な着物があるとわかれば、買い取り屋などに売ることも考える。

そうした場合は、おふくろの介護費用に充てる可能性もある。

そんな話をしていた今後のこと・・・

ここテントマルシェの売り物は、小梅に足半(あしなか)のほか、ハタキ・卓上モップ・筆ケース・大岩の里山風景ポストカードもある。

南檜垣営農組合は、作物が多くあり、加工品もある。

2月11日の来週に行われる「青豆まつり」がある。

地域の特産品である青大豆の“あやみどり”の普及と消費拡大を目的とした地域交流イベント。

青豆で思い出す11月ごろの味間の収穫祭

今年に結婚された新婚さんの家に行って、子どもたちが新米藁で作ったデンボをその家の門口の地面を叩く。

「イノコの晩に モチ搗かん家は おうちのねーさん起きなはるか 寝てはるか・・・」の詞章を思いだした。

滅多にない新婚さんの家。

空白期間が長ければ長いほどに記憶は遠のく。

イノコは猪の子。

ウリ坊が走り出す猪の子の子だくさん。

集落の反映とともに、村人の数も多産を願って、土地を叩く。

子どもたちが叩く道具は収獲した新米の稲藁でつくる”デンボ”。

お家にも子孫繁栄、集落にも子孫繁栄を願う民俗行事もあるが、本来は食。

亥の子の日に青豆を潰して餠に包む。

餡子はなく、すり潰した青豆に砂糖を入れて甘くて美味しい亥の子の餅をつくる。

かつては多くの家でしていた亥の子の日に食べる亥の子のくるみ餅。

くるむ(包む)からくるみ餅という亥の子のくるみ餅。

ちなみにいくつかのお家で食べさせてもらったお家つくりの亥の子のくるみ餅。

奈良市・茗荷町のイノコのクルミモチはきな粉まぶし

きな粉の原材料は青大豆。

石臼で潰す豆は茹で大豆でつくる。

宇陀市・室生下笠間のイノコのクルミモチも原材料は青豆

現在はミキサーで潰すが、かつては石臼挽きで潰して砂糖をまぶす。

新穀のモチ米で搗いた餅にくるんでつくるイノコのクルミモチ。

「青豆まつり」に相応しい亥の子のくるみ餅をつくって売り出すことはどうでしょうか、と組合代表のMさんに提案してみた。

そのことはともかく、今日のテントマルシェに売っていた味間芋。

煮込み味間芋は、私の好物。田原本町の味間の地で栽培された芋を味間芋という。

その産地栽培に関係するのが南檜垣営農組合。

私も食べたことがある美味しい味間芋の栽培地。

味間芋は一般的なサトイモよりもきめ細かく粘り強い肉質

ねっとり、とろける食感も嬉しいが、皮を剥く際に手がかぶれにくい特徴をもつ。

すぐ傍のテーブル椅子に座っていた奈良県のS職員さんに出会えた。

奈良県食と農の振興部農村振興課・奈良県農村地域づくり協議会を担当しているSさんも、また行事取材で伺った地域で知り合った世話人。

行く先々にご縁をいただく民俗文化の調査・記録は拡がるばかり。

ちょっと休憩されていたSさんにも伝えた青豆でつくるイノコのクルミモチ。

それもあるが、私が調理している”しめさばつくり“が、えー学びだと、いう。

なるほど、それもある。

サバといえば、むしろ食の民俗文化にサシサバがある。

S家にクルミモチもあるし、昨年は立ち寄った都祁白石で営業しているショッピングセンターたけよし店で買ってきたサシサバ

2尾も買ったというサシサバ文化もある。

食の文化は民俗の文化。

さすがに理解されている。

そうそう基調講演の席である。

天平ホールに空いている席を案内してもらった列に、なんと大和郡山市・上三橋の飯田喜代視さんがおられた。

ならグリーンファームを立ち上げ、主に鶏卵生産から美味しい「ミネ卵 極」を販売に、農業も営まれている飯田喜代視さんは、春日大社とは深い関連があり、今も大和士参勤春日講 代表幹事も務めている

平成22年の12月15日に行われた春日若宮おん祭の大宿所祭に訪れていた。

御湯立の式(みゆだてのしき)の廻りを囲むくらいに多くのカメラマンがレンズを構える。

飯田喜代視さんら大和士参勤春日講一行は、御湯立の前に“ソゥネッタン”とも呼ばれる巫女が腰に巻くサンバイコを結っておく。

こうした縁の関係は後年においてもなにかとご縁が繋がることもある。

さまざまな方たちと出会い。

今日の方面に車を停めていたイチネンパークOnePark。

奈良市市役所にいちばん近い位置にある駐車場に戻った。

利用時間は、午後12時57分~午後4時9分に支払いは500円。

大都会の大阪中心部の駐車場なら数倍に膨らむだろう。

(R5. 2. 4 SB805SH撮影)