マネジャーの休日余暇(はてなブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介しています。 すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧

続、新住仮宮祭

仮宮祭の祭礼。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、新住仮宮祭

神々しい明かりに。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、新住仮宮祭

呼び太鼓。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、新住仮宮祭

陽が落ちて真っ暗になると仮宮祭の営み。 お仮屋にはタイ、カマボコ、ホウレンソウ、シイタケ、高野豆腐、小芋、アンツケモチ(今夜は代用で柏カシワモチ)が供えられる。 雨中の祭礼となった今夜はテントの中に並ぶ氏子ら。 呼び太鼓なのでしょうか、頭家は…

続、新住仮宮祭

神棚御供。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、新住仮宮祭

美濃和紙シデ。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、新住仮宮祭

九つ膳。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

新住仮宮祭

先月半ばに建てられた下市町新住(あたらすみ)の頭家のお仮屋では来週の秋祭りに先立って仮宮祭が営まれる。 仮宮祭が始まるまでは祭礼で使われる御幣などが作られる。 2本のスス竹を心棒に日の丸扇三つを広げた幣が二本。 中心には編んだ藁を白半紙で巻い…

東阿田のお仮屋

一週間前に建てられた五條市東阿田のお仮屋。 年初に当屋さんに聞いていた八幡神社の分霊を祀るお仮屋ができていた。 庭が狭くて道路とフェンスの間しかない。 あまりにも道路が近いので、さてどうするかと迷っておられたがこの場所しかないと建てられたそう…

大淀町佐名伝御霊神社

大淀町佐名伝の御霊神社を探していて目に入ったのが「灯とぼし」の案内板。 この先100mと書いてある。 これって何。 物なのか、行事なのか。 畑仕事を終えた男性に尋ねてみた。 それはこれですねんと指を指したのが常夜燈。 毎日、夕方に当番の人が神社…

箱蔵入り腕時計

一昨日、急に腕時計が動かなくなった。 電池が切れたのだろうか。 ガラス表面中央にはなんとしずくのようなものが見える。 二日間、雨のなかを自転車で通勤していたときに入り込んだのだろうか。 これが原因ならえらいことだと思った。 今日、念のためリパー…

40日後

勤務を終えてさぁ帰ろうと自転車に跨った。 あれ、空気がなくぺったんこ。前輪がパンクしているんだ。 数ヶ月前は後輪がパンク。 タイヤ交換したとき、ひび割れ劣化していて遅かれ早かれやってくるよといわれていたのがまさしく今夜だった。 翌日クルマに載…

続、丹生川上神社上社例大祭舞楽

くじ付きの餅。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、丹生川上神社上社例大祭舞楽

神輿担ぎ。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、丹生川上神社上社例大祭舞楽

納曽利の舞。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、丹生川上神社上社例大祭舞楽

双龍の舞。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、丹生川上神社上社例大祭舞楽

神振舞楽。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、丹生川上神社上社例大祭舞楽

足踏み青海波。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

続、丹生川上神社上社例大祭舞楽

寄波、引き波青海波。 (H20.10. 5 Kiss Digtal N撮影)

丹生川上神社上社例大祭舞楽

生けとし生ける命の水は欠かせない。 甘雨、霖雨を掌握する神さんとされる龍神、高おかみ(雨に口三つ、龍)大神を祀る川上村迫に鎮座する丹生川上神社上社。 発掘調査でサークルストーンのような直立した石棒(縄文時代中期)が出土した元境内地は大滝ダム…

収穫の彩り

秋祭りに先だって稲刈りが始められた大和郡山市観音寺町の田園。 実りを彩る金色の稲穂風景を跨ぐ大和路線を走っていく電車。 車窓から眺める秋の景色に目が覚める。 (H20.10. 4 Kiss Digtal N撮影)

遠望朱雀門

羅城門は平城京の中央を南北に通る朱雀大路の南端で都の表玄関。 その跡は東西を巡る九条大路の羅城門橋の真下の水の底に眠る。 佐保川に架かるこの橋から真っ直ぐ北の方角を見れば朱雀門が遙か遠くの約4km先に望まれる。 後方には復元建築中の大極殿(平…

タイトルは大柳生の神事相撲

相撲といえば土俵を思い起こすが祭礼における相撲は様相がまったく異なる世界。 そんな神事相撲の営みは大和に数カ所ある。 大柳生の神事相撲はそのひとつで、向かい合って押す所作は静かな時の空間を描く。 神事相撲の特集に選ばれた写友から助け船。 知的…

実り色広がる田園

大和郡山市の北部、西城(城町)。 富雄川沿いには田園が広がる。夕陽がさし込むころは一段と濃くなった稲穂はたわわに実る秋の彩り。 今週末は全域に亘って一斉に稲刈りが行われようとしている。 (H20.10. 1 Kiss Digtal N撮影)

天ぷら昼定食500円

国道24号バイパス線を走っているといつも気になるお店がある。 看板には昼の定食がなんと500円。いぺんは入ってみたいと思っていた天ぷら食堂ゑびすや(発志院町)。 お昼はとっくに過ぎた14時。 お腹がこっちへ入ろうと勝手にハンドルを動かす。 注…

続、南六条町北方境界サカキ立て

サカキ立ての日。 (H20.10. 1 Kiss Digtal N撮影)

続、南六条町北方境界サカキ立て

境界サカキ立て。 (H20.10. 1 Kiss Digtal N撮影)

南六条町北方境界サカキ立て

傍示浚えは神社境内に立てだけだと思っていると本質を見失ってしまう。 石上神宮の氏子区域には布留川を挟む地域があり、領域を明確にするために傍示杭を立てて、溝を浚えるのが本来の神事。 ゆえに神事の場所は領域境界の河川となる。 頭屋の二人は直会を終…

続、南六条町北方三十八神社サカキ立て

頭屋拝礼。 (H20.10. 1 Kiss Digtal N撮影)

続、南六条町北方三十八神社サカキ立て

傍示浚え神事。 (H20.10. 1 Kiss Digtal N撮影)