
お昼は、これにすると手にしたかーさん。
2袋あるから、食べてもいいよね。
最近になってかーさんは台湾まぜそばの味にはまっている。
スーパートライアルに行く度に買ってくる日清食品の冷凍台湾まぜそば。
買っては冷凍庫保管。
数日経つと、舌がむずむずするのであろう。
ほんまは私も口にしたいが、お鉢が回ってこない。
だったら、2個買えばいいのだが、冷凍庫の空きスペースを考えて買っている。
さて、今日のお昼は、同じ日清食品であるが、インスタント袋麺。
最初に見た売り場は、2カ月前にでかけた大阪いらっしゃいツアー。
棚売りしていた売り場は、大阪・二色浜にある国華園。
野菜、果物売り場に、一般的な商品もある。
もちろんカップ麺コーナーもあったが、インスタント袋麺の日清食品が提供する爆裂まぜ麺極太濃厚台湾まぜそばは、コーナーも違った柱に隠れて売っていた。
価格は99円だったが、今後も入手できるとは限らんだろう、と決断し、買っておいた。
ところが、再び拝見することになろうとは・・
えっ、まさかの特売コーナーに山盛り、溢れ状態にあった爆裂まぜ麺極太濃厚台湾まぜそば。
大阪いらっしゃいツアーから、1カ月越えの8月2日。
売れ行きが芳しくなかったんか、1袋を60円売り。
こりゃ、買わなあかんやろ、と2袋買っておいた。
と、いうプロセスを経て、お昼の食に登場した日清食品の爆裂まぜ麺極太濃厚台湾まぜそば。

かーさんっは食べたいもんだから、みな用意してくれた。
こま切れ豚肉を調理。
細かくしたそぼろ肉。
包丁切りだから、私も同じようにする場合も不揃いのこま切れ豚肉。
これがいいのだ。
袋麺のパッケージ表記によれば、そぼろ肉は味付け無用。
沸騰したラーメン鍋に乾麺のまぜ麺とともに、生のそぼろ肉を茹でる。
一挙につくってしまえ、ということだ。
ちなみに茹で時間は3分間。
麺のできあがりは、極太麵なのに3分で茹で上がる。
しかもそぼろ肉もあるのでソレでいい。
説明文をよくよく読めば、3分茹でたら、箸で麺をほぐすとある。
茹でながらほぐす時間が2分間。
つまり合計5分間の極太麵戻し。
そりゃそうでしょうね。
かーさんは、その茹で時間に、チンゲン菜も一緒に入れて湯がいた。
そぼろ肉同様、時短調理である。

5分経ったら火を止めて、湯切りした麺・そぼろ肉・チンゲン菜ごとステンレス製麺鉢に移す。

チンゲン菜に卵黄を中央に配して、揉み海苔に刻みねぎ。
本来なら、刻みニラも入れるのだが、用意してなかった。
味が濃いクセ旨液体ソースをたらたら落とす。
小袋に残らないようにきっちり箸で挟んでしぼりだす。
その段階で混ぜ混ぜするのだが、今回は、まとめて入れちゃえ。
旨さの香りが鼻にツーン。
こりゃいけそうや、と思ったクセ旨ふりかけもパラパラ落とした。
役者がそろったところで、混ぜる、混ぜる。

もっともっと、混ぜる、混ぜる。
旨さをつくる行為に手抜きはなし、だ。
卵黄なんて、影も形もないくらいに混ぜる。
混ぜに必須の作業は、そぼろ肉に、より一層味がしみるように混ぜ込むこと。
混ぜ具合をみる一口目。

こりゃ旨いわ。
インスタント袋麺タイプなのに、極太麵がシコシコ。
噛み応えのある極太麵。
すごい技を出してきたものだ。
味は、まさしく台湾まぜそば。
コクのある醤油味をベースに、これぞ台湾まぜそば、と云わせる魚粉味がめっちゃ効いている。
そぼろ肉が、まだ馴染んでいないから、さらに何度も繰り返して食べた爆裂まぜ麺・極太濃厚台湾まぜそばは、ピリッとひと辛刺激もあるから旨旨。
しばらく食べて、ちょっと味替え。
いや、替えるんではなく、味増し。

最近は、特に常用しているハチ食品のガーリックパウダーの出番が多くなってきた。
もっと美味しく食べたい爆裂まぜ麺・極太濃厚台湾まぜそば。
適量のガーリックパウダーをふりかける。
旨味が、もっとはっきりわかる味になった。
爆裂まぜ麺ににんにくが入っているようだが、どことなく物足りなさを感じる。
チューブ入りの練りにんにくよりも、ガーリックパウダーふりの方が、丁度いい。

底まで届くようになった残り少ない極太濃厚台湾まぜそば。
汁気もないし、お腹もいっぱいになった今日は追い飯が無用の日だ。
ところで、かーさんが、しょっちゅう食べていた日清食品の冷凍台湾まぜそばの味と互角だ、という。
いやいや、それは買いかぶり。
冷凍もんは、コクそのものが違う。
コテコテスープにまみれた冷凍台湾まぜそばの方が、断然に旨い。
爆裂まぜ麺が、いくら旨いと、いってもソレは違う。
(R4. 8. 2、19 SB805SH 撮影)