
先に買い物。
駅構内にあるある東京土産。
焦点は絞れないほど多い土産選び時間をかけていた。
それから東京駅前に出会えた長男夫妻と出会う。
車窓から見ていた皇居へ続く道。
夫妻が住む東京区内。
数年間に亘った新型コロナウイルス蔓延などで、動けなかった県外移動。
新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言は2020年4月から2021年9月にかけて、計4回発出されて最終的には2021年9月30日に全国で解除された。その後も、オミクロン株禍もあったが、行動制限は段階的に緩和していった。
長男夫妻の新宅祝いができる時期をみていた。
解放された県外跨ぎにようやく関東に向けて・・・
安心は禁物だが、ほぼマスクは無用。
とは、いっても病院関係についてはマスク必須。
新築状況になん枚かの写真を送ってくれたが、やはり実物をみてほっとする。
詳しいことは触れないが、住まいする近辺は質素な佇まい。
11月はじめの日々の午後3時20分は、大通りから離れているせいか、静かな住宅街。
少し歩けば、下町的な雰囲気。

こじゃれたマンションやらアパート的な街角。
ロステイなブルー色の長屋はモレトロ風。

色合い、風合いがなんともいえない建築景観に思わず見とれてシャッターが・・・
路地に見る周辺の集合住宅は2景。
趣はそれぞれ。
景観に暮らしの民俗を感じる数多く停めていたマイ自転車たち。
自動車は入り込めない路地に昭和のころを思い出す。
自治会が用意している地区のゴミ箱は、回収されたら場所をとらないようにコンパクトに折り畳み。
風景の向こう。奥の方から子どもたちの声が聞こえてきそうだ。
(R4.11. 5 SB805SH 撮影)