マネジャーの休日余暇(はてなブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介しています。 すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

おいしい市 豊国


先月末のいつだったか覚えてないが、かつてあった勘太郎寿司店の跡地に車が何十台も停まっていた。

人も多い。

なにかが出店したのかも知れない。

そう思っている。

そこは我が家から歩いても十数分で着く。

車であれば1分もかからない富雄川沿いの県道にある建物。

看板に「おいしい市」とある。

どうやら産直の店ができたようだ。

人が多かったのは開店の賑やかさ。

で、あればどういうものが売っているのかみておく必要がある。

近くの店に何があるのか。

価格帯はどういう具合か。

一度は見て買ってみ、である。

それから一週間後のことだ。

帰り道はここになった。

時間もある。

あるからゆったりと拝見できる。

しかもだ。

看板にあった惣菜、弁当の文字。

たぶんに自家製の手造り。

見栄え、盛りつけ、味、そして値段は・・・。

けっこーな台数が停められる駐車場は広い。

建物は二つある。

はじめに入店したのは野菜などたくさんの地産商品が売られているプレハブ建物。

狭いながらもさまざまな採れたて野菜もあればどこやらから仕入れた野菜や果物もある。

値段的には地産商品がお手頃価格で売られている。

これは「買い」だ。

もう一つの建物は勘太郎寿司の建物の再利用。

こちらも処狭しにたくさんの商品が並んでいる。

驚いたのはSD食品の冷凍お好み焼きだ。

チーズ入りしかなかったが思わず買った一枚は税抜き300円。

ついでに京アゲも買った。

惣菜はバイキング方式のように思える。

種類は多くはないがグラム2円で売っている。

高いのか安いのか、さっぱりわからん量である。

弁当は和食系。

スーパーで売っているような詰め物でもない。

手造り感たっぷりのおかず弁当。

ご飯は別途詰めの炊きたてできたて。

店内では打ち立て茹でたての手打ちうどんも販売している。

もちろんテーブルである。

モーニングセットの定食もあるようだからちょっと立ち寄って食べることもできる。

翌日にかーさんを連れていったら野菜とかなんやかやを買っていた。

それから1年も満たない平成29年1月29日に閉店した。

早すぎる閉店である。

(H28. 6. 6 SB932SH撮影)