
麺を湯がいてる最中に思い出したトッピングネタの煮たまごにメンマ。
先日につくっておいた業務スーパー売りの牛肉そぼろ。
宮城製粉が製造する牛肉そぼろ。
賞味期限は9カ月前。
恐る恐る蓋を開け、ちょい味見。
旨いやん。
生姜が効いている牛肉そぼろにアレンジしたいと考えていた。
どのネットを見たのか忘れたが、アレンジの決め手の調味料はコチュジャン。
プラスしたにんにくも入れてフライパン炒め。
余りもののニラに刻み葱も混ぜてフライパン炒め。
油は落とさない炒り状態のピリ辛味噌味牛肉そぼろが、むっちゃ美味くなった。
ピリ辛ににんにく風味が相重なってめっちゃ美味い。
ピリ辛味に変身した牛肉そぼろは、まさに台湾まぜそばに相応しい味の台湾ミンチになった。
この台湾ミンチを活かして揃えた他のトッピングに、ラー油和え天かすにガーリックパウダー、フライドオニオン。
定番の揉み海苔を添えて準備が整った。
麺は、これまた定番の藤本食品のちぢれ生麵。
湯がき2分のできあがりに、湯切り、冷水洗い。

皿に移し、添えてできあがり。

この時点で混ぜることはない。
次は、付属する香味料。
これもまたタラタラ落としておく。
嗅いだ香味がどんなんかわからない。

そして台湾ミンチ、ニラ、フライドオニオン、ガーリックパウダーに揉み海苔を添えて形は決まった。
本来なら、ここに煮たまごとメンマもあればいいが、なくとも美味しい麺屋武蔵だし醤油まぜそば。


とにかく味が濃いのが嬉しい。
それだけにアレンジ料理を調理されるブロガーさんも・・
底に溜まったタレと香味料ともに麺ごと混ぜる、混ぜる、混ぜる、混ぜる・・・
これ以上の混ぜはお好み回数。
まぁ、好きなだけ混ぜたらえー具合になってくる。
一口食べて、こりゃいける。

たまごにメンマがなくても、むっちゃ美味い。
その味の決め手は、なんといってもダイショー名店監修シリーズ・麺屋武蔵だし醤油まぜ。
その力は大きい。
箸が停まらぬ旨さ。
麺がおおよそ少なくなった段階に入れる追い飯。

パック容器入りの炊きたてパック白ご飯。
レンチン30秒した朝の残り飯を皿に落として混ぜる。
ここもまた混ぜる、混ぜる、混ぜる、混ぜる。
飯に残り味が馴染んだら食べごろ。

小さなスプーンに持ち替えて食べた追い飯。
味が濃い辛、旨い、旨い・・・
(R4. 9.28 SB805SH撮影)